大手人材紹介会社10選!人材紹介会社活用で採用成功率を上げるポイント

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大手人材紹介会社10選!人材紹介会社活用で採用成功率を上げるポイント

こんにちは、ジーピーオンライン(@gpol_tw)のけんけんです!

みなさんは人材紹介会社を利用したことがありますか?採用市場は売り手市場が続いており、採用担当者の負担や採用コストは増加し続けています。このような環境下では、採用業務の工数を削減したい、誰かに採用業務を手伝ってほしいというニーズが生まれるのは当然のことでしょう。

この記事では、採用活動のサポートをしてくれる人材紹介会社(採用エージェント)と、人材紹介サービスについての説明をしています。

また、おすすめの人材紹介会社の選出と、その選出理由をまとめました。そして、人材紹介サービスを利用することのメリットデメリット、人材紹介サービスを利用して、採用成功率を上げるためのポイントも解説しています。

人材紹介会社(転職エージェント)とは?

人材紹介会社とは、採用を考えている企業の要望に近い人材を、各社が独自に保有する人材データベースの中からピックアップし紹介する「人材紹介サービス」を提供する会社のことです。正式名称を「有料職業紹介事業者」といい、転職エージェントとは、人材紹介会社のサービスを通して企業の採用活動をサポートしてくれる人たちのことです。

人材紹介会社には、さまざまな業種や職種を取り扱う総合型のサービスを提供する会社と、特定の業界・業種に特化した専門型サービスを提供する会社とがあります。

また、地域によっても得手不得手がありますので、人材紹介会社を利用する際には事前の調査をしっかりとおこないましょう。

人材紹介会社を利用するメリット・デメリット

企業の採用活動をさまざまな形でサポートしてくれる転職エージェントは、自社の採用活動を成功に導く上で、非常に心強い存在です。ただし人材紹介サービスを利用する際には、注意しておくべき点やデメリットも存在します。ここでは、人材紹介サービスを用いる際のメリットとデメリットを詳しく説明します。

人材紹介会社を利用するメリット

人材紹介会社を利用するメリットは主に以下の5点です。

  • 採用ノウハウがなくても採用できる
  • 採用リソースがなくても採用活動を進められる
  • 採用難度が高い職種の採用が可能
  • 短期間での採用が可能
  • 非公開で求人ができる

採用ノウハウがなくても採用できる

採用活動を成功させるためには、採用ステップごとに適切な対応が必要です。この適切な対応は、業界や業種だけでなく、職種や会社ごとに異なります。スタートアップや初めて新卒採用をおこなう企業などでは、この適切な対応「採用ノウハウ」が蓄積されていないため、採用活動をなかなかうまく進められません。

採用ノウハウは短時間で蓄積できるものではありません。採用ノウハウを得るためには、ノウハウを持った人材を自社に迎え入れるか、時間をかけて育成、ノウハウを蓄積していく必要があります。

しかし、人材紹介会社は、さまざまな業界や業種での採用ノウハウを蓄積しているため、エージェントのサポートがあれば自社に採用ノウハウがない場合でも採用活動を推進できます。

採用リソースがなくても採用活動を進められる

採用活動には採用計画の立案や母集団を形成するための広報活動、動機付けをおこなうための内定者フォローや入社にあたってのサポート、教育や雇用定着対応など、選考以外にもさまざまな業務が付随します。

そのため、採用チームや専任の採用担当者がおらず、他の業務と兼務しながらでは採用活動に十分な時間を割けません。すると、採用活動がうまくいかない可能性が高くなるのです。

人材紹介会社を利用すると、エージェントが選考活動の大部分を補ってくれるため、このようなリソース不足問題を解決できます。

採用難度の高い職種の採用が可能

売り手市場の昨今、エンジニアや看護師などの職種はとくに人手不足で採用難度が高くなっています。これらの職種を採用しようとなると、大きな労力と長い時間が必要です。

しかし、職種に特化したサービスを提供している人材紹介会社もあり、そのサービスを利用すれば、短期間で効率的に採用することも可能になります。

短期間での採用が可能

突如欠員が出て1日でも早く人員を補充したい、というケースも発生しますよね。このような時間に余裕のない短期間で採用しなければならない場合にも、人材紹介サービスは有効です。

人材紹介会社は独自の人材データベースを保有しており、業界や業種、職種ごとにすぐにでも働ける、働きたいという人材を抱えています。

求人サービスに情報を掲載するなどして募集をおこなう場合、平均で2ヶ月〜3ヶ月程度の時間を必要としますが、人材紹介会社を利用すれば、最短1週間程度で採用することも可能です。

非公開で求人ができる

業界や業種によっては、採用情報を公開したくない場合もあるはずです。人材紹介サービスは非公開で求人を出すことも可能ですので、外部に求人活動をおこなっていることが知られると困る場合にも、人材紹介会社を利用することは有効です。

人材紹介会社を利用するデメリット

人材紹介者を利用するデメリットは主に以下の5点です。

  • 自社に採用ノウハウが蓄積されない
  • 採用コストが高額になる
  • 紹介手数料が高い企業へ優先的に人材を紹介する傾向がある
  • 採用の成否がエージェントに左右されやすい
  • エージェントの管理業務が発生する

自社に採用ノウハウが蓄積されない

採用活動の大部分をエージェントに任せてしまうと、自社に採用ノウハウが蓄積されない点に注意が必要です。

人材紹介サービスを利用する際には、採用成否の要因を把握するために、エージェントに任せている部分の分析・検証と振り返りをおこなうようにしましょう。

採用活動に割ける工数を削減したい気持ちはわかりますが、すべてをエージェント任せにすることは避けるようにしましょう。

採用コストが高額になる

利用する人材紹介会社によって異なりますが、人材紹介の手数料は採用者の理論年収(想定年収)の20%〜30%程度が相場です。そのため、他の採用手法に比べ採用コストが高額になりがちな点に注意が必要です。

また、短期間での採用や採用難度の高い職種の採用などでは、さらに紹介料が高額になる可能性があります。

そのため、人材紹介サービスを使って採用するべきか否かを検討してから利用するようにしましょう。

紹介手数料が高い企業へ優先的に人材を紹介する傾向がある

人材紹介サービスを利用する際、人材紹介会社との交渉により紹介料を決定します。このとき、少しでも紹介料を抑えたいと思うのが普通です。

しかし、人材紹介会社からすると、少しでも手数料が高い会社に人材を紹介した方が利益につながるため、登録している求職者を手数料の高い会社から紹介する傾向がある点に注意が必要です。

求めているレベルの人材を紹介してもらえなかったり、より多くの人材を紹介してほしい場合などは、紹介手数料の見直しも検討してみましょう。

採用の成否がエージェントに左右されやすい

人材紹介サービスに登録している求職者は、エージェントにより履歴書や経歴書の添削を受けたり、面接対策をおこなっています。また、適正に合わせ応募企業を紹介してもらうなど、エージェントから大きな影響を受けています。

そのため、応募するかどうか迷ったり、内定を得た企業のうちどの企業に入社するか迷った際に、エージェントに助言を求めることが多々あるのです。

また、エージェントの対応が悪く、転職活動自体を辞めてしまうケースも存在するなど、エージェントによって採用の成否が大きく左右される点に注意しましょう。

常日頃から、エージェントとの連携を密にし、関係性を構築しておくことが大切です。また、エージェントの対応が不誠実だと感じた場合には、自社の評判にも影響することを理解し、速やかに是正してもらうように依頼することも大切です。

エージェントの管理業務が発生する

少しでも多くの母集団を形成し採用の選択肢を広げようと、数多くの人材紹介会社を同時に利用する際には注意が必要です。

各人材紹介会社のエージェントとのやり取りや、紹介された人材との連絡、選考スケジュールの調整などに工数がかかり、管理しきれない場合があります。

また、良い人材を紹介してもらっても他社からの紹介が重なり、面接スケジュールが詰まっているため選考までに時間がかかってしまうようなケースも起こりがちです。良い人材は他社も狙っているため、選考スケジュールが遅れるとその分、競合他社に人材を取られてしまう可能性が高くなります。

このような事態を避けるためにも、自社の管理能力を見極め、適切な範囲で人材紹介会社の利用数を定めるようにしましょう。

人材紹介会社を活用して採用成功率を上げるポイント

人材紹介会社を使うことのメリットとデメリットをお伝えしました。ここからは、人材紹介会社を上手に活用し、採用成功率を上げるために必要なことを紹介します。

実際に当社が取り組んだ中で成功したポイントをまとめています。この取り組みを強化したことで、人材紹介会社経由の応募数が昨対比3倍増加、入社決定数が1.5倍増加と成果につながりました。

  • 徹底的なジョブディスクリプションを作成する
  • エージェントに向けた会社説明資料を用意する
  • 採用ペルソナをエージェントに共有する
  • 選考合否の評価理由をエージェントに共有する
  • オウンドメディア(採用サイトなど)を活用する

人材紹介会社を活用する上で大事なポイントは上記5点です。
それぞれ詳しく説明していきます。

徹底的なジョブディスクリプションを作成する

ジョブディスクリプション(job description)とは、職務の内容を詳しく記述した文書のことです。日本語では「職務記述書」とも呼ばれています。

ジョブディスクリプションの内容は、職務の種類や業界、企業によって異なりますが、一般的には以下の項目が記載されます。

  • 職務名(ポジション名)
  • 職務の目的
  • 職務の責任、権限
  • 職務内容
  • 職務範囲、比率
  • 必要なスキル、技能
  • 必要な資格、経験
  • 給与、福利厚生

ジョブディスクリプションを作成する目的は、それぞれの職務について明確に規定、定義することで曖昧さを排除するためです。そのため、職務内容や職務範囲はどのような業務をどこまでの範囲おこなうのか、可能な限り詳細に記述する必要があります。

ジョブディスクリプションを作成し求人情報と共にエージェントへ提示することで、採用ミスマッチの低減につながります。人材紹介サービスを用いて採用を進める場合には、必ず事前にジョブディスクリプションを作成するようにしましょう。

エージェントに向けた会社説明資料を用意する

人材紹介会社を活用する際には、エージェントに向けた会社説明資料を用意しておくことも採用成功率を上げるためのポイントです。

なぜエージェントに向けた説明資料が必要なのかというと、エージェントは採用をサポートしてくれますが、募集する業界や業種、職種に詳しいとは限らないからです。

そのため、エージェントが求職者をスクリーニングしたりヒアリングする際の精度を高めるためにも業界や職種、自社のことをより丁寧に説明し理解してもらうための資料が必要となります。

採用ペルソナをエージェントに共有する

採用活動を成功させるためには採用ペルソナの設計が欠かせません。これは、人材紹介会社を活用する際にも同様です。採用ペルソナを設計することで、エージェントが求職者に対して訴求するポイントが明確になり、採用ミスマッチを防ぐことにつながります。

採用ペルソナの作成方法については「採用ペルソナとは?作り方やポイントを解説!」の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

選考合否の評価理由をエージェントに共有する

選考合否の評価理由をエージェントに共有することは、今後の採用活動をより効果的に進めるために有益なことです。

エージェントから紹介された応募者が内定した場合はもちろん、見送りになった場合こそ適切なフィードバックをすることで、紹介の質を高められます。

選考に進む場合は、どういった点で評価されたのかといった評価ポイントをまとめておきましょう。応募者をポジティブに評価している点、懸念に感じている点をエージェントと共有することで、応募者の方にも伝わり選考結果の納得感を持ってもらいやすくなります。

オウンドメディア(採用サイトなど)を活用する

人材紹介会社のエージェントはさまざまな形で採用活動をサポートしてくれますが、自社の人間ではありません。そのため、社風や働く環境などを求職者に対し伝えることは苦手です。

人材紹介会社を通して入社を検討している求職者に対し、自社の採用サイトをうまく活用することで採用成功率を上げることが可能です。

自社の社風など、しっかりと伝えて入社意欲を高めるためには採用サイトの存在が不可欠と言えます。

おすすめの大手人材紹介会社10選

ここからは、おすすめの人材紹介会社を紹介していきます。

人材紹介会社を選ぶ際の基準は次の3点を基準に検討するとよいでしょう。

  • 総合型・特化型どちらのサービスを提供しているのか
  • 登録者数
  • 取引実績

他にも、採用代行サービスの内容や研修制度の有無など、人材紹介会社独自の強みも確認するようにしましょう。

おすすめの大手人材紹介サービス5選

大手の人材紹介会社は所有する人材データベースも大きく、豊富な実績があるため採用ノウハウが蓄積されています。人材紹介会社を選ぶ際に、どこの人材紹介会社を使えばいいかで迷った場合、まず大手を中心に話を聞いてみるといいでしょう。

  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • DODA
  • JACリクルートメント
  • パソナキャリア

ここでは、上記5社の大手人材紹介会社を紹介します。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、幅広い業種と職種に対応しており、多くの登録者を有しています。年間決定数約69,000名の実績を保有しており、1977年の創業以来、長年にわたり蓄積したノウハウやサービスを活かし、採用成功に向けてサポートしてくれます。

サービス名 リクルートエージェント
運営会社 株式会社リクルート
特徴 国内20拠点で幅広いニーズに対応
全業種、全職種に対応
国内No1の求人数
公開求人数 401,140件(非公開求人260,780件) 2023年11月8日現在
登録者数 年間登録者数 約130万5000人
取引実績 バンダイナムコネットワークサービス
トータルライフサービス
インフォーム   他
公式サイト https://www.r-agent.com/

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビグループ全体の集客力と採用リソースを用いており、経験豊富なスタッフが適切な人材を紹介してくれます。マイナビエージェントのリクルーティングアドバイザー、キャリアアドバイザーは共に業種、職種別の専任担当制ですので、安心して採用活動を任せられます。

サービス名 マイナビAGENT
運営会社 株式会社マイナビ
特徴 マイナビグループ全体の採用リソース
34歳までの登録者が全体の80%以上
業界専任スタッフによる採用サポート
公開求人数 67,000件(非公開求人18,659件) 2023年11月8日現在
登録者数 公式サイトに記載なし
取引実績 株式会社プログデンス
ニッセイ情報テクノロジー株式会社
エスケー化研株式会社   他
公式サイト https://mynavi-agent.jp/

DODAエージェントサービス

DODAエージェントサービス

20代前半〜30代前半の若手層が登録者の75%を占めており、業界トップクラスの規模を誇る同社の人材紹介サービスは、利用者の業種や職種が多岐にわたります。そのため、専門性の高い人材や若手、中堅層など多様なニーズに対応可能なことが強みです。

サービス名 DODAエージェントサービス
運営会社 パーソルキャリア株式会社
特徴 業界最大級の求人数
幅広い地域・利用者層
専門性の高い利用者構成
公開求人数 218,106件(2023年11月8日現在)
登録者数 公式サイトに記載なし
取引実績 ニッコー・マテリアルズ株式会社
株式会社クロスリング
株式会社ビスタクルーズ   他
公式サイト https://doda.jp/consultant/

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、企業と求職者の双方に対する支援を一人のコンサルタントがおこなう「両面型」のビジネスモデルを導入しています。そのため、双方のニーズを深く理解することが可能であり、両者にとって満足度の高いサービスを提供しています。

サービス名 JACリクルートメント
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
特徴 管理職・エグゼクティブ・専門職の採用支援に特化
グローバル・海外関連のポジション採用支援に強い
両面型ならではの質の高いサービス
公開求人数 12,011件(2023年11月8日現在)
登録者数 公式サイトに記載なし
取引実績 コスモ石油
オムロン株式会社
株式会社日本経済新聞社   他
公式サイト https://www.jac-recruitment.jp/

パソナキャリア

パソナキャリア

全国47都道府県にネットワークを有しており、600名以上のキャリアコンサルタントが所属しています。入社前にビジネススキルを学べる「ベンチャー育成」プログラムにより紹介を受けるときにはすでに、求職者は知識を学んだ状態であることが強みです。

サービス名 パソナキャリア
運営会社 株式会社パソナ
特徴 25年以上にわたる人材紹介の実績と信頼
ハイクラス・ハイキャリア、管理部門の採用支援
業界専門チームによる採用支援
公開求人数 33,148件(2023年11月8日現在)
登録者数 公式サイトに記載なし
取引実績 NECソリューションイノベータ株式会社
株式会社コーセー
株式会社トリドールホールディングス   他
公式サイト https://www.pasonacareer.jp/

エンジニア向けおすすめ人材紹介サービス5選

人材紹介会社の中には、特定の業種や職種に特化したサービスを提供している会社もあります。ここでは、昨今需要が高まっている職種「エンジニア」の採用に強い人材紹介会社を紹介します。

  • ギークリー
  • レバテックキャリア
  • ワークポート
  • type転職エージェント
  • UZUZ

Geekly(ギークリー)

Geekly(ギークリー)

IT採用で12年以上の実績を持つGeeklyは、各業界の知識や採用ノウハウを蓄積したプロのアドバイザーが在籍しています。アドバイザーは、業界や職種ごとにグルーピングしており、専門性の高さと情報量が同社の強みです。月間5,000名を超える登録者の中から、人材要件や社風にフィットする人材を紹介してくれます。

サービス名 Geekly
運営会社 株式会社Geekly(ギークリー)
特徴 IT・Web・ゲーム業界に特化
10年以上のノウハウ
月間5,000名を超えるIT人材の登録者数
公開求人数 18,795件(2023年11月8日現在)
登録者数 公式サイトに記載なし
取引実績 KONAMI
NTT DATA
SmartHR   他
公式サイト https://www.geekly.co.jp/

レバテックキャリア

レバテックキャリア

業界歴19年のレバテックは、中途・新卒・フリーランス・派遣など、採用ニーズに合わせITエンジニア、デザイナーを紹介してくれます。登録者数は業界最大級の45万人で質の高いマッチングを強みとしています。技術理解が深く、専門性の高いコンサルタントにより幅広いニーズに対応可能です。

サービス名 レバテックキャリア
運営会社 レバテック株式会社
特徴 業界歴19年
ITエンジニア、デザイナー専門エージェント
対応エリア:首都圏、関西、愛知県、福岡県
公開求人数 21,029件(2023年11月8日現在)
登録者数 450,000人(2023年7月時点)
取引実績 BIZREACH
DMM.COM
SOMPOホールディングス   他
公式サイト https://career.levtech.jp/

ワークポート

ワークポート

人材紹介で20年の歴史を持つワークポートは、日本国内に38の拠点を有しており、首都圏だけでなく地方のニーズにも対応可能で、事業拡大やオフィスの分散など、地方採用のニーズにも応えてくれます。また、常に業界の採用動向や求職者動向をキャッチアップしており、専門的なアドバイスやサポートを強みとしています。

サービス名 ワークポート
運営会社 株式会社ワークポート
特徴日本国内 日本国内38拠点のネットワーク
人材紹介20年の歴史
20代、30代の登録者が70%以上
公開求人数 85,714件(2023年11月8日現在)
登録者数 公式サイトに記載なし
取引実績 株式会社MIXI
日本電力株式会社
株式会社テクノクリエイティブ   他
公式サイト https://www.workport.co.jp/

type転職エージェント

type転職エージェント

25年以上の人材紹介の歴史を持つtype転職エージェントは、多彩なトータルソリューションを用い、業務スキルだけでなく、ヒューマンスキルや嗜好性を意識した提案と情報提供で、最適な人材を紹介してくれます。とくにIT業界の人材紹介に強いのが特徴で、女性転職者のサポートも得意としています。

サービス名 type転職エージェント
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
特徴 25年以上の歴史
トータルソリューションを用いたサポート
IT業界・エンジニアのだけでなく女性転職者の採用にも強い
公開求人数 18,530件(2023年11月8日現在)
登録者数 公式サイトに記載なし
取引実績 CyberAgent
pwc
unicharm   他
公式サイト https://type.career-agent.jp/

UZUZ

UZUZ

ウズウズキャリアサポートは、月間2,000名を超える登録者の中から、要件に合致した若手人材を紹介してくれます。ミスマッチを極限まで減らす取り組みをしており、入社後の定着率の高さを強みとしています。ビジネスマナーやビジネススキルの教育、職種によっては基礎的な専門知識の教育もおこなっており、初期教育コストの削減にもつながります。

サービス名 ウズウズキャリアサポート
運営会社 株式会社UZUZ
特徴 月間2,000名を超える登録者数
条件だけでなく性格なども把握しミスマッチを減らす取り組み
初期教育コストの削減につながる基礎教育
公開求人数 公式サイトに記載なし
登録者数 147,744名(2022年までの実績)
取引実績 公式サイトに記載なし
公式サイト https://uzuz.jp/

人材紹介会社をうまく活用する方法まとめ

人材紹介会社はエージェントを通じて、さまざまな形で自社の採用活動をサポートしてくれる心強いパートナーです。人材紹介サービスを活用すれば、自社に採用ノウハウやリソースがなくても採用活動をおこなうことができます。

また、採用難度の高い職種の採用や非公開での求人なども可能であり、売り手市場が続く昨今の採用市場で効率的に採用を進めるためには重要なサービスです。

しかし、人材紹介サービスに頼りすぎると、自社に採用ノウハウが蓄積されないことや採用コストが高額になることに注意が必要です。

  • 徹底的なジョブディスクリプションを作成する
  • エージェントに向けた会社説明資料を用意する
  • 採用ペルソナをエージェントに共有する
  • 選考合否の評価理由をエージェントに共有する
  • オウンドメディア(採用サイトなど)を活用する

人材紹介会社を活用して採用成功率を上げるポイントは上記5点です。先述した人材紹介会社を活用して採用成功率を上げるポイントだけでなく、「中途採用における母集団形成の手法10選!人材紹介会社との付き合い方も解説」の記事も参考にしながら人材紹介会社をうまく活用し採用活動の成功を目指しましょう。

ジーピーオンラインの採用サイト制作

ジーピーオンラインの採用サイト制作サービス
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採用ブランディングと採用マーケティングの視点から制作をおこなう、それがジーピーオンラインの採用サイト制作です。

コンテンツ企画や社員インタビューなどの取材、ライティング、撮影はもちろん、ブランドコンセプト策定やAI チャットボットの導入、SNS運用代行、映像制作など幅広く承ります。採用サイトの重要な要素となる写真は、撮影のディレクションをアートディレクターが担当することも可能です。

など、これまで当社では多くの企業さまの採用サイトを制作してきました。

また、当社においても、オウンドメディアを活用した採用活動にシフトしました。採用力の強化を目的として「驚きでも感動でもなく“ありがとう”を。」をスローガンにリクルートサイトのリニューアルをおこなった結果、書類通過率約3.9倍を実現し、当社の求める人物像とマッチした応募者の割合が上がっています。

人材獲得競争が激化している現代、変化する求職者ニーズを正確に捉え、オウンドメディアでの最適な情報発信と求職者の共感醸成から、求職者の母集団形成とマッチング精度の向上を支援します。

この記事の著者
けんけん

WRITERけんけん 広報

公務員、社会福祉法人での人事採用経験を活かし、ジーピーオンラインに入社。経験を活かし人事関連を主軸に情報を発信していきます。

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