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Facebookページを運用してWeb集客数を拡大する方法とコツ

WRITERおおしろ広報

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SNSを活用した集客拡大戦略にはさまざまな方法がありますが、ビジネスへの興味関心があるユーザーが最も多いといわれているSNSがFacebookです。
実名登録が原則となっているため、利用者の社会的信用度も高く、トラブルに発展するリスクを減らすことができます。
今回は、いかにFacebookを効率よく活用して集客に繋げていくか、Web集客の基本的な考え方や、具体的なメソッドをご紹介します。

もくじ

  1. Facebook運用とページ作成(Facebook運用とは、ページ作成とは)
  2. Facebook運用をするメリット・デメリット
    • Facebook運用のメリット
    • facebook運用のデメリット
  3. Facebook運用はWeb集客に欠かせない理由
    • ユーザー層の違い(他SNSと比べてビジネスマンの利用が多い)
    • 実名登録による信ぴょう性の高さ
  4. Facebook運用で集客数を増やすコツ
    • 運用担当者を決める
    • 更新頻度を保つ
    • 有益な情報発信を続ける
    • 広告出稿も活用する
  5. まとめ

Facebook運用とページ作成

皆さんはFacebookを利用されたことはありますでしょうか。
SNSと言えば個人利用のイメージが強いですが、Facebookページを作成・運用することで、PRやホームページの代わりとして利用する企業も増えてきました。
企業のFacebookアカウントを開設する場合は、プロフィールに企業情報や所在地を明記する必要があります。プロフィールの内容は、顧客に向けた企業PRとなります。そのため、個人でアカウントを運用するよりも、各項目を慎重に精査し、トップページへの導線や企業アカウントらしい外観に編集しておく必要があります。

ちなみに、個人用途として設定されたアカウントを企業アカウントとして運用した場合、アカウント利用停止処分を受ける場合があるので注意しましょう。
また、企業アカウントの性質上、該当のアカウントは複数の担当者で管理する場合が多くなります。その際、Facebookでは「管理者」「編集者」「モデレータ」「アナリスト」「ライブ寄稿者」「広告管理者」という6つのカテゴリーに担当を分けて運用していくことを推奨しており、担当ごとにアカウント内で可能な操作の権限も異なってきます。

Facebook運用をするメリット・デメリット

Facebook運用のメリット

Facebookアカウントを登録する際には、本名の記載をはじめとして、さまざまな情報入力が求められます。そのため、社会的信用性のある方に向けてアプローチすることができます。
また、Facebookページの露出を増やすために、ターゲットを絞った広告出稿をすることもできるため、個人の登録情報を元に、効率良くPRできる点もメリットの一つです。
さらに、定期的な情報発信をすることで、認知拡大やブランディング効果も期待でき、既に進めている集客チャネルとは別経路からビジネスに繋がることも考えられます。
最近では、ビジネスマンがコミュニケーションツールにFacebookメッセンジャー機能を利用しており、アクティブユーザーの質が高いことも挙げられます。

Facebook運用のデメリット

一見、Facebook運用はメリットばかりに見えますが、いくつかのデメリットがあることにも注意しましょう。
例えば、複数名で企業アカウントを運用する場合です。
担当者による不適切な投稿が第三者にスクリーンショットを撮られて拡散され、仮にその投稿をすぐに削除したとしても、取り返しのつかないことになってしまう可能性もあります。
また、若年層に向けたアプローチが難しくあります。
TwitterやYouTubeのヘビーユーザー層は、7割以上が18歳未満というデータも出ています。ゆえに、アイドルやバンド、アニメやゲーム情報などに関する広告効果はTwitterやYouTubeが独壇場といえます。
とはいえ、Facebook運用で蓄積したノウハウを別のSNSで活かすこともできるため、各SNSの特徴を理解しておくと、やり方・作り方を変えて実践できます。

Facebook運用がWeb集客に欠かせない理由

Facebook運用がWeb集客に欠かせない理由

他のSNSと比較して一長一短はあるものの、Facebookが世界で最もユーザー数の多いプラットフォームであることから、様々な効果を期待できることは確かです。
特に、BtoB向けサービスを展開している企業にとっては、Web集客チャネルとして欠かせないツールとなります。

ユーザー層の違い

他のSNSに比べFacebook利用者は、ビジネスマンの割合が圧倒的に高くなっています。
また、経営者同士のコミュニティづくりやビジネスマッチングの場として利用されていることから、企業の決裁者にアプローチしやすいことも、Web集客に欠かせない理由の一つです。

実名登録における信憑性の高さ

先述した通り、Facebookは実名による登録になります。そのため、ユーザーが実在する人物であることがある程度保証されていることから、広告効果も期待でき、ページを閲覧したユーザーデータの正確性も高いです。
また、取得したデータの正確性が高ければ高いほど、他の施策でも有効に活用しやすいともいえます。

Facebook運用で集客数を増やすコツ

Facebook運用で集客数を増やすコツ

ここからは、実際にFacebook運用でどのように集客数を増やしていくのか、具体的な方法論を解説していきたいと思います。

運用担当者を決める

マーケティング、広報部門など、Facebook運用をされる際は担当部門内で特定の運用担当者を決めておくと良いでしょう。
投稿内容の方向性やコンセプトなど、Facebookページを運用する上での設計から実際の投稿作業まで、様々な工数が発生するため、専任担当者を決めておくとスムーズです。
また、「アカウントの中の人」「広報キャラクター」など、見せ方を変え、ユーザーの興味関心を引くことも重要です。

更新頻度を保つ

企業アカウントで度々起こる失敗が、更新を放置してしまうというもの。SNSを情報源としている顧客層からすると、更新が行われない企業への信用度は下がってしまいます。Facebookの更新やセキュリティチェック、コメント欄への対応などを行う広報担当者を複数配置して、Facebookの動向を管理できるようにしましょう。
また、担当者はFacebookの更新だけではなく、Facebookにおいて自身の組織がどのような評価を受けているかをリサーチしておきましょう。顧客の意見を取り入れた、柔軟なFacebookの運営を行う上で非常に重要といえるでしょう。

有益な情報発信を続ける

更新の頻度を上げても、その内容が有益なものでなければ、顧客への訴求力が下がってしまいます。そこで、顧客の目に留まるような情報の発信を心掛けましょう。
業界の動向や最新情報など、自社サービスに関連する情報はもれなく更新していきましょう。

広告出稿も活用する

自身のアカウントによる発信のみならず、Facebookの公式広告にも出稿し、積極的に外部露出を広げていきましょう。
ターゲティング機能も充実しているため、莫大な予算をかけずとも、効率良く顧客へリーチすることができるので、あまり予算をかけられない企業でも始めやすいです。
Facebookの広告は、掲載先によって4種類の配信に分類することができます。

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. Messenger
  4. Audience Network

Facebookがもつ特性と相性のよいカテゴリーに絞り込んだ広告を打ち出すことで、コンバージョン率を最大限に引き上げるのが広告担当者の責務といえるでしょう。

まとめ

Facebook運用は誰でも始めやすく、広告出稿による運用促進をすることも可能です。
また、広告出稿の際は、ユーザー層に合った広告配信をする必要があります。
他のSNSに対するメリットやデメリットも十分に考慮に入れたうえで、Facebookを有効に活用した集客数の拡大を目指しましょう。

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