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【キャンペーンサイト制作】ユーザーからの参加を引き出すコツとは?

WRITERさえ広報

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SAHRE

こんにちは!ジーピーオンラインの広報さえです!

SNSや購入時のレシートを活用したキャンペーンが多くのブランドで実施されています。
しかし、キャンペーンは実施すれば必ずヒットするわけではなく、なかなか思うように結果が出ず胃の痛い日々を過ごした経験をもつ担当者の方も多いのではないかと思います。

そこで今回は、当社で数々のキャンペーンサイト制作を担当しているディレクターが導き出したキャンペーンサイト制作のコツをご紹介します。

  • キャンペーンを打っているが、狙った効果が出ていない。
  • キャンペーンサイト上でどんな工夫ができるのか知りたい。

などお悩みの方はぜひお読みください。

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【企画のコツ】目的に合ったキャンペーン選び

代表的なキャンペーンには、下記のようなものがあります。

  • Twitterキャンペーン
  • レシートキャンペーン
  • シリアルキャンペーン
  • 写真投稿キャンペーン

一口でキャンペーンといっても、目的に応じて最適なキャンペーンは変わってきます。
ここを理解して実施しなければ、どれだけ良いキャンペーンサイトを制作しても期待した効果は得られません。まずはキャンペーンの目的を決め、そこからキャンペーンを選んでいきましょう。

目的別おすすめキャンペーン

新商品や新規SNSアカウントの認知拡大
新商品や新規アカウントは、これからファンやフォロワーを見つけていく必要があります。したがって、参加しやすい「フォロー&リツイートキャンペーン」がおすすめです。キャンペーンの中でもフォロワー増加が期待でき、多くのユーザーの目に触れるチャンスとなります。

商品やサービスの購入者を増やしたい
実際の売上増まで狙いたい場合は、実際に購入したユーザーだけが参加できるキャンペーンが適しています。「レシートキャンペーン」、「シリアルキャンペーン」、「写真投稿キャンペーン」などです。
「フォロー&リツイートキャンペーン」と比較すると参加者は減る傾向にありますが、キャンペーンが後押しとなり、新規購入につながることが期待できます。

良質なファンからの反応を得たい
すでにある程度ファンを獲得している場合、その商品やサービスの良さをファンから広めてもらえるよう働きかけることができます。その時は、商品が写っていることを条件にした「写真投稿キャンペーン」などが有効です。参加条件が多くなりハードルは上がりますが、実際に購入しているユーザーに投稿してもらえることで、企業側からは生み出しにくい「リアルな声」を広められます。

【制作のコツ】ユーザー目線のキャンペーンサイト作り

【制作のコツ】ユーザー目線のキャンペーンサイト作り

実施するキャンペーンが決まったら、キャンペーンサイトの制作に入ります。
制作で最も大事なポイントは、ユーザー目線で考えることです。
キャンペーンに参加するかしないかは、ユーザーの自由です。参加プロセスが不親切だと、よほど魅力的な景品でなんとしてでも欲しい!と思わない限り早々に諦めてしまいます。

キャンペーンサイト制作のチェックポイント

具体的な注意点としては、以下が挙げられます。すでに実施されている方は、ぜひこの機会に振り返ってみてください。

  • サイトに訪問してすぐに、景品と当選人数が分かるか
  • スマートフォンの操作が必要な時、PCで閲覧した人もスムーズに参加できるか
  • SNSでの投稿が必要な時、手間な入力が発生しないか
  • 参加プロセスが分かりやすく提示されているか

ターゲットに応じた工夫も必要

Webサイトの制作はターゲットによって変化し、キャンペーンサイトも例外ではありません。ターゲットの年齢、性別、価値観、慣習などによって調整が必要です。
たとえば、Webでの操作に慣れていないユーザー層からの参加が見込める場合は、ハガキでの参加も可能とし、その旨を記載することがあります。あるいは若年層がターゲットの商品ではサイトも砕けた文体を、高価な商品では格式高い落ち着いた文体を選びます。
もちろん、文体さえ合わせておけば良いということはなく、キャンペーン自体に魅力があった上での工夫です。

キャンペーンのリスクの捉え方

最後に、キャンペーンでよく耳にする懸念点についてお話したいと思います。
キャンペーンは一般の生活者を巻き込んだ施策です。その動きを100%制御することはできません。

  • 条件を満たさない応募者がでてしまう
  • 著作権をもたない画像を使用した参加者がでてしまう
  • キャンペーン応募用のアカウントからの応募に偏ってしまう

こういったことは、一定数起こり得てしまいますが、全て悪いと言い切れないのも事実です。
たとえば、SNSでの応募は他のユーザーから見えるため、普段使用しているアカウントと分けることも多くあります。その場合、いろんなキャンペーンで当たりを狙っているのではなく、アカウントの持ち主は純粋にその商品やサービスのファンであることも十分に考えられます。
それでもどうしても気になるのであれば、複数の条件を付けることである程度防ぐことはできます。しかし、参加の障壁は増えるので大きな効果は見込めない可能性も高くなります。どれくらいの結果で良しとできるか、許容範囲を想定しておくとよいかもしれません。

適切なキャンペーンを実施してエンゲージメントを高めましょう!

最初は実施コストが高かったキャンペーンも、技術開発により安価で簡単に参加してもらえるものが増えてきました。今回ご説明したことを参考にぜひキャンペーンを検討してみてください。
また、ジーピーオンラインではTwitterキャンペーンのオリジナルパッケージ「ハッシュメル!」も提供開始となりました。ハッシュタグを付けて投稿するキャンペーンを検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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