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【厳選】無料アクセス解析ツール6選|比較ポイントの解説付き

WRITERおおしろ広報

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こんにちは、ジーピーオンラインのおおしろです!

アクセス解析ツールは、それぞれに特徴があり、Webサイトにマッチしたツールではないと高い効果は見込めません。しかし、アクセス解析をおこなう上で解析ツールを利用しようと思っても、 ツールが多すぎて何を選べば良いのかわからない……と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

この記事では、そんな悩みを持つ方に向けておすすめのアクセス解析ツールと、それぞれの特徴を解説します。 ツールを比較する上で押さえておくべきポイントも併せてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧になってください。

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もくじ

  1. アクセス解析ツールとは
  2. アクセス解説ツールの比較ポイント
    • 自社サイトのKPI・KGIに関する数値が抽出できる
    • 費用対効果を考える
    • 使いやすいUI
    • 無料と有料の違いを知る
  3. おすすめ無料アクセス解析ツール6選
    • Googleアナリティクス
    • Google Search Console
    • SimilarWeb(シミラーウェブ)
    • Ptengine
    • AIアナリスト
  4. まとめ

アクセス解析ツールとは

アクセス解析ツールとは

アクセス解析ツールとは、運営するWebサイトへのアクセス数(PV数)や訪れたユーザーの環境・属性 ・行動を分析する業務をサポートしてくれるツールです。
アクセス解説ツールを活用することで、Webサイトの改善点などが的確に把握できます。
では、数多くあるアクセス解析ツールをどう選べば良いのかをご紹介していきます。

アクセス解説ツールの比較ポイント

アクセス解説ツールの比較ポイント

アクセス解説ツールは、Webサイトの数に比例して多くの企業や個人の間で幅広く利用されています。
もちろん使用しているツールは異なっていることが当たり前で、それぞれのツールに備わる機能や操作性の面など、目的に合わせたツールを選ぶ必要があります。

より自社に合ったアクセス解析ツールを選ぶのに、注目すべきポイントは下記の4つです。

  • 自社サイトのKPI・KGIに関する数値が抽出できる
  • 用対効果を考える
  • 使いやすいUI
  • 無料と有料の違いを知る

この4つのポイントを押さえることで、どのツールが自社・Webサイトに合っているかを見極められます。以下でそれぞれ解説していきます。

自社サイトのKPI・KGIに関する数値が抽出できる

Webサイト運営を成功に導くには、KPIとKGIに関する数値を明確に抽出することを基準としなければいけません。アクセス解析ツールの種類によっては、Webサイトに訪れるユーザーの識別が苦手なツールもあります。サイトから見たリピーターを作ることや、訪れたユーザーの行動が重要な場合はKPI・KGIに関する数値を抽出するのが得意なアクセス解析ツールを選びましょう。

費用対効果を考える

アクセス解析ツールに求める機能が定まっていても、利用するにあたって導入する際の費用と、 毎月運用する際に必要なコストを考えなければいけません。サイト運営にかかる費用を自社がどれだけ出せるのかを見積もる必要があります。

このコストを検討する判断材料として、KPI・KGIから逆算したコストを明確にしましょう。
アクセス解析ツールは無料で利用できるツールもありますが、有料のものに比べると機能の制限などが多いです。低コストを安易に良いと判断するのではなく、必要な機能と費用を明確にして、コストパフォーマンスを高められるツールを選びましょう。

使いやすいUI

アクセス解析ツールの比較ポイントとして共通して注視しなければいけないのが、使いやすいかどうかです。どのツールを選んでも実際に使用する全ての担当者が使えなければ意味がありません。
例えばツールを用いて作業をおこなう際、使用方法がわかりにくく作業の度に操作方法などを調べていると、とても効率が悪くなります。

「よく分からない」「分析・集計作業に時間がかかる」といった事は避けなければいけません。ツールのデモなどを見て、実際に利用しやすいかどうかを検討してから判断しましょう。アクセス解析担当者が見て、一目でわかるようなUIがあるツールを選ぶことをオススメします。

無料と有料の違いを知る

最後のアクセス解析ツールの比較ポイントは、無料と有料の違いを知ることです。
この記事でもお伝えしている通り、アクセス解析ツールは無料ツールと有料ツールがあります。無料と有料では、高度なアクセス解析をおこなえるかどうかに大きな違いがあります。無料ツールでも全く使えないという訳ではなく、無料でもある程度の解析ができるツールは多いです。

しかし、集計期間の拡大や計測指標のカスタマイズなど解析機能の拡 張をしてより高度な解析が必要であるWebサイトであれば有料ツールに軍配が上がります。さらに集計したデータのレポート作成などの作業が必要になった場合、レポート作成の技術がなくても有料ツールであれば簡単に作成することが可能です。最初は無料ツールから利用して、機能拡張が必要になった場合に有料ツールに切り替えるという手段も選択肢の1つです。

Googleが提供している無料で使えるツールのGoogleアナリティクスなどでも、使いこなすことが可能であれば十分なアクセス解析はできます。

おすすめ無料アクセス解析ツール6選

数あるアクセス解析ツールの中から無料ツールだけに絞っても簡単に選ぶのは難しいと思う方は多いでしょう。ここからはおすすめの無料アクセス解析ツールを6つご紹介します。

  • Googleアナリティクス
  • Google Search Console
  • SimilarWeb(シミラーウェブ)
  • FC2 アクセス解析
  • Ptengine
  • AIアナリスト

この6つのアクセス解析ツールは基本的に無料で利用できて、中には有料版にアップグレードできるツールもあります。
6つのアクセス解析ツールをそれぞれ解説しますので、以下のセクションをご覧ください。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスは、Googleが無料で提供するアクセス解析ツールです。知名度が高く、導入している企業も比較的多いです。無料ツールでありながら、機能も充実していて高性能なツールです。

またGoogleアナリティクスを利用するメリットは、利用数が多いためWeb上にたくさ んの情報が掲載されていることです。設定方法や何か困ったときにも、調べてすぐに解決できる可能性が高くなっています。
無料のアクセス解説ツールを使いたいと思うならまず導入するべきツールと言えます。

【Googleアナリティクスの特徴】

  • Googleが公式で提供しているツール
  • 利用者数が多いため、問題が起きても調べて解決できることが多い
  • 有料版もあり、大規模サイトなどのページ数が多い通販サイトやツールに求める機能も十分に備わっている

URL:https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/analytics/

Google Search Console

Google Search Console

こちらもGoogleが提供しているツールで、WebサイトがGoogleからどのような評価を受けているのかを知ることができます。Googleアナリティクスと違うポイントは、訪れるユーザーがサイトに流入する前の情報を知 ることができるので、マーケティング面でも活用できるツールです。

また、検索結果の順位や、どのようなキーワードで流入されたか、 クリックされた回数も表示してくれるのでSEO対策に力を入れたいと思う担当者におすすめです。

【Google Search Consoleの特徴】

  • Googleが公式で提供しているツール
  • 流入前のユーザーの情報も把握できる
  • 検索結果の順位やクリック数などが知れるのでSEO強化には必須のツール

URL:https://search.google.com/search-console/welcome?hl=ja

SimilarWeb(シミラーウェブ)

SimilarWeb

このツールの1番の強みは自社サイトだけではなく、競合であるサイトの運用している広告やSEOなどのデータ分析もおこなえます。 競合サイトとの比較機能もあり、アクセス解析の専門知識がなくてもデータに基づいた分析が可能です。

SimilarWeb(シミラーウェブ)は有料版・無料版があり、無料版はWeb分析・データ取得約1ヶ月分・情報表示上位5位まで見れる3つの機能を利用できます。

有料版は、無料版機能3つに加えてアプリ分析・業界分析の機能が追加されます。 無料版・有料版ともに競合サイトとの比較は可能です。

【SimilarWeb(シミラーウェブ)の特徴】

  • 自社サイトのアクセス解析だけではなく、競合サイトの分析もできる
  • 無料版でも実装されている比較機能を使えば専門知識がなくても比較解析・分析が可能
  • 有料版ではWebサイトだけではなく、アプリの分析もできる

URL:https://www.similarweb.com/ja/

Ptengine

Ptengine

Ptengineは、アクセス解析だけではなくヒートマップの分析もおこなえるツールです。
無料版と有料版があり、無料版で利用できるのは「月間PV数3000まで」なので運営しているサイトによっては無料 で利用できないケースもあります。

もし運営するサイトの月間PV数が3000以下の場合は、Ptengineを導入してみて感触が良ければ有料版に移行することをおすすめします。
アクセス解析+ヒートマップの機能を備えているので「サイトのここの部分がネックだな……」などとサイトの悪い部分、改善が必要な部分を洗い出したいと思う担当者は、Ptengineを導入することを検討してみてください。

【Ptengineの特徴】

  • アクセス解析だけではなく、ヒートマップ機能も利用できる
  • Webサイトの問題箇所を洗い出しやすい
  • 無料で利用できるのは月間PV数3000まで

URL:https://www.ptengine.jp/

AIアナリスト

AIアナリスト

AIアナリストは、AIが自動で分析して課題を発見・改善方針を教えてくれるツールです。
サイトの改善点をわかりやすく示してくれるので、導入すれば非常に役立つツールと言えます。
AIアナリストのおすすめの使用方法は、Googleアナリティクスと掛け合わせて使用することです。

Googleアナリティクスを導入しても、どのデータをどのように見れば良いかわからない、使いこなすことが難しい、 と思う方にはおすすめのツールです。
また、Googleアナリティクスとの連携は簡単な登録だけでおこなえるので、タグを埋め込むなどの作業は不要です。

【AIアナリストの特徴】

  • AIがサイトの改善点を示し、サイトの伸びしろの方向性を報告してくれる
  • Googleアナリティクスとの連携でアクセス解析の効果を発揮しやすくなる
  • 無料版でも改善提案だけではなく、レポート機能やデータの現状把握ができる

URL:https://wacul-ai.com/

まとめ

Webサイトを運用していく中で、アクセス解析は間違いなく最重要業務です。
その作業をより効率化し効果を上げていきたいと考えるならアクセス解析ツールは必須です。

まずは無料のアクセス解析ツールを利用して有料版に移行するという手段か、無料でできる範囲でツ ールを使いこなす手段を選択しましょう。
この記事で紹介した6つのおすすめ無料アクセス解析ツールの中で、どれが自社に合っているか判断し、アクセス解析ツールを導入してみてください。

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