辻󠄀調グループ
学校案内サイト

CLIENT:学校法人辻󠄀調料理学館・株式会社辻󠄀調料理教育研究所

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プロジェクト概要

辻󠄀調グループ 学校案内サイトリニューアル

辻󠄀調グループの更なる認知拡大を目指し、
学校案内のサイトリニューアルをおこないました。

施策

革新的・洗練をイメージさせるスタイリッシュなデザインに

今回のリニューアルでは、写真を大きくあしらうことで、「本物志向」「本物を探求する姿勢」などプロフェッショナルを想起できるように、革新的・洗練をイメージさせるスタイリッシュなデザインに変更。また、グラデーションを用いて、夢、わくわく感も与えられるデザインにすることでメインのターゲットである10代の学生に適切なイメージを与えられるように注力しています。さらに画像やテキストを大きく扱うことで、直感的に下層ページのコンテンツイメージがわくようUIデザインにも力を入れています。

知りたい情報を見つけやすいUI, UXにリニューアル

同一サイト内に5校の学校の情報掲載するため、迷いなく目的の情報にスムーズに誘導するためのUIに一新いたしました。
対象者を目的のページに誘導するため、明確に対象者がわかるメニューを配置。メインの対象者となる入学志願者に関しては、目的の学校がすぐにわかるように校舎別カラーを設け、学べるジャンルや実習内容が視覚的にわかるようにしています。
また、CVポイントとなるオープンキャンパスや資料請求などの導線に関しても、各ページ固定ボタンを表示して、どのページにランディングしてもスムーズに参加できるような設計を心がけています。公開後も閲覧したい情報にスムーズにたどり着けるよう、効果検証と改善を繰り返しながら、辻󠄀調さまと日々改善を実施しています。

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お客さまインタビュー

Q. 前回のリニューアルから約5年ほど経ちました。今回のリニューアルまではどんな課題をお持ちでしたか?改修の目的と合わせてお聞かせください。

入学募集においてホームページの役割や期待は日々高まっています。世の中の動きは早く、スピーディな運営面や見た目、効果面を考えたときに、まずはレスポンシブ化が急務だと考えていました。その実現とともに、パンフレットに掲載された情報ベースに構成されたサイトだったため、情報の見せ方においてもスマホファーストの視点では不十分と感じており、スマホでの閲覧を一番に考えた情報整理も課題と考えていました。あわせて、弊社では今回リニューアルをおこなった「学校案内サイト」のほかにも、社会・文化活動を紹介する「総合情報サイト」をはじめとする複数サイトを運営しており、相互回遊の向上も目標でした。

Q. 前回のリニューアルから弊社で制作を実施させていただきましたが、今回もご依頼いただいた経緯をお聞かせください。

前回のリニューアルから日々の運用サポートまでご一緒いただいていますが、創立60年となる弊校では、これまで蓄積されたコンテンツや、現在運営しているグループ校、年間を通じて実施される多くのイベント告知など日々の情報発信やメンテナンスの量が膨大です。サイトの構造も複雑化している中で、CMSのカスタマイズや旧サイトの構成、さらには移りゆくWeb業界の動向などをすべて加味したうえで、都度最適なご提案をいただきご対応いただけている点で、御社への信頼は大きかったです。

Q. 今回のリニューアルにおいて難しかった点、悩んだ点などがあればお聞かせください。

スマホファーストを考えた情報整理には苦労しました。「学校案内サイト」のため、サイトを見るのは若い世代でデバイスは圧倒的にスマホとなります。
まずはパンフレットに記載された情報を、意図を変えることなくすべて再編集しなおす必要がありました。
しかし若い世代以外にも、保護者の方、学校の先生、在校生、留学生とあらゆる目的をもった方にサイトを見ていただいているのも事実です。その誰もが迷子になってはいけないとも思っていました。さらに、オンラインでこそ活きる動画コンテンツや、申込フォームなど利便性の高い機能は活かしたいといった目的もありました。

Q. 制作の進行、フローはいかがだったでしょうか。

進行しながらも情報整理や打ち出しに工夫を続けていたため、進行中に何度か思考整理の機会も設けていただきました。全体の進行管理も担っていただきましたが、着実に進行を進めながらの柔軟なご対応にはたくさん助けていただきました。

Q. リニューアル後いちばん印象に残った点や変わった点はありましたでしょうか。

まずは狙いとして据えたレスポンシブ化、複数管理しているサイト同士の回遊、構成整理による正しく素早い情報発信が可能になったことが成果です。
公開前後からつづくコロナウイルスの影響を大きく受けているため、単純に比較はできませんが、当初の目標であるレスポンシブ化、情報整理ができたことは一番の変化でした。

Q. リニューアル後の弊社のサポートや運用体制はいかがでしょうか。

公開前後は、コロナウイルス発生時で、変動的な世情にあわせ情報発信することも多く、リニューアルの進行と同時にそれらの発信に追われる時期でした。当然ながらホームページでの役割は大きかったのですが、イレギュラーな事態にも対応いただき、迅速に必要な情報発信をおこなうことができました。

Q. 今後の展望についてお聞かせください。

ホームページの運営は、リニューアルによってすべてが完了するものではないと思っています。時代の流れにもアンテナを張りながら、日々こまかな改修をつづけていくことで良いものになっていくと考えています。
まずは足元を固めることができました。この場所を最大限に活かして、変えていくことも選択肢にいれながら、元気のいい活発なサイト運営をしていきたいと考えています。

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